発信とは

 

国際協力を伝える

 私たちは様々な形で生産者や生産者の社会について理解し、伝えていくことが 大切だと考えています。

 そして、より多くの人に国際問題やフェアトレードに関心を持ってもらうことを目指します。

 

Ⅰ.メディア

 PEPUPは、サイトやSNS(FacebookTwitter ←クリックで飛べます。)などで情報発信を行っています。

 日々の活動やイベントだけでなく、世界の動向や途上国の現状も提供しています。

 スタディーツアーの際には、直接見聞きした現地の情報をお伝えします。

 

Ⅱ.出張授業

 PEPUPは出張授業として神戸近隣の中学校や高校を訪れ、授業の時間をお借りし、地域の学生たちに国際問題や

フェアトレードのことを紹介しています。(出張授業のご依頼はいつでも受け付けています。ご連絡ください。)

 

2018年 5月4日、5日

Earth Day Kobe出店しました!!

 

 

ぽかぽか陽気な天候のもと、つめたーいフェアトレード”カラマンシージュース”を販売しました。

センスある一回生が素敵なお店づくりをしてくれました☺️

 

今回も生産者についての情報を消費者に伝えることはもちろんのこと、消費者の方々にお願いして商品との記念写真を撮影させていただきました。スタディツアーにて生産者の方々に日本の消費者の方々の姿を見せにいきます。

生産者と消費者の関係をより身近に!

2018年 9月29日 JICA関西 SDGsセミナーに出店&参加しました! 


三宮の神戸ソーシャルキャンパスの真下にある、ソーシャルキッチンにてフェアトレードのモリンガとココナッツシュガーを用いた料理をつくって出店させていただきました!

PEPUPが直接見てきた生産者らについて話をしながら、味わってもらいながら、フェアトレードについて知ってもらいながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。

生産者のこと考えながら食べるともっと楽しいし美味しく感じますよね♪

美しい写真はカメラマンIzu Nakamuraより♡

生産者と消費者をより身近に。。。   買うという選択実は遠くない世界との関係   


”フェアトレード聞いたことありますか!?”調査

 

2018年7月 神戸大学内にてパッケージデザイン調査と並行してフェアトレード認識調査も行いました!多くの企業がフェアトレード商品を検討し始めているこんにち、同時にいったいどのくらいの消費者がフェアトレードのことを知っているんだろか、と思っていますよね。

さあ、神戸大学の学生(213人)のうちどのくらいの学生が知っていたでしょう?

結果は。。。

213人中、160人の神戸大学生がフェアトレードを聞いたことがあると答えてくれました。実に75.1%です!どう思いましたか!?

地理の教科書や英語で習ったことがあるひと、CMで知ったひとなどがいました。

ただ今回の調査では”聞いたことがある”だけで、どの程度”知っている”かは分からないのと、だからといってフェアトレード商品を”購入する”かまではわかりません。

学生団体としてPEPUPとしての使命の一つは、このフェアトレード認知度の向上だと思います。今後は目に見える活動を通じてもっともっとフェアトレードをひろめていきたいです。